【NEWS】暑い体育館で防犯教室、都立高25人熱中症か

 

馬鹿なのって問いかけや、想像力の欠如とか、そんな文章が踊っていますが、そもそも、想像力がなくて、子供のことを考えないで、上から命令されたことを、滞りなく実行さえできれば問題ないと思っているから、こういう事が発生するのでしょう。

少し考える頭があれば対処方法はいくらでも思いつく、この学校は”体育館”にはエアコン設備がなかったのでしょう。それは理解できた。

それなら、教室なら?最低限、教室なら快適とは言わないけど、熱中症で倒れる生徒はもっと少なくなったのかもしれない。

そもそもの話として、700名の生徒を集めて、どんな”防犯教室”を行ったのでしょうか?

先生のように、頭の良かった、まじめな人たちならもしかしたら、しっかり話を聞いていたかもしれないけど、補修は嫌だけど、勉強するのはもっと嫌、だったら、赤点+1を目標に頑張ればいいと思っていた底辺の生徒は、700名も集められた防犯教室なら、間違いなく話は聞いていないし、もしかしたら、聞いたふりして寝ているかもしれない。寝られない状況なら、何か別のことをしている可能性が99.8%だろう。先生方の監視も、700名もいれば全員を網羅するのは無理だろう。それは、熱中症で倒れた人数から、無理だったことを証明している。

この時期に、防犯教室を行う必要があるのなら、700名を全部一度に集めるのではなく、個別に行うなどの手法はとれなかったのだろうか?

どんな内容だったのかわからないが、壇上に上がって、だれかが講義をしたのなら、校内放送を使って、教室毎に行う事は出来なかったのか?身振り手振りで説明しなければ伝わらないようなことを説明していたのでしょうか?それとも、700名の前で話すことが大事だったのでしょうか?

防犯教室という言葉から、パネルとかで説明している印象があるが、それだと後ろのほうの生徒はまったく見られないと思う。

だったら、PPとかで資料を作って、印刷して配布したり、教室事にパネルを置けばいい。

体育館にエアコンをつけて、快適な状態に持っていくよりも、すぐに実施できる方式ではないのだろうか?

 

暑い体育館で防犯教室、都立高25人熱中症か